施工事例

Case

【福岡県大野城市】キャンピングカーも安心!変形地を最大限に活かした「カーポートSW」連結施工

【INFORMATION】

O様邸
福岡県大野城市
施工期間1週間

【ITEM】

製品名:カーポートSW 900
メーカー:LIXIL
<サイズ> 幅4.8m×奥行7.2m(梁5.5mカット)
<カラー> アルミ色ブラック

●キャンピングカーのための「高さ」と「一体感」を求めて

大野城市にお住まいのO様より「既存のカーポートの後ろに、新しいカーポートを増設したい」とのご相談をいただきました。

現在は、キャンピングカーを停める部分は屋根のない状態。できるだけデザインを合わせた新しいカーポートの設置をご希望でした。

ここで大きなポイントとなるのが、O様の大切な愛車であるキャンピングカーがスムーズに入庫できる「高さ」の確保。既存設備とのバランスを取りつつ、大型車両もしっかり守れるLIXILさんの「カーポートSW(2台用)」のロング柱(3m)をセレクトしました。

●【こだわり】変形地を克服する「梁延長」と「ポリカ加工」の技

工事の前に、現地調査、3Dパースや設計図を用いた施工のイメージを固めます。

O様の敷地は変形地であったため、既製品をそのまま設置するだけではデッドスペースが生まれてしまうことに。そこで、梁(ハリ)を延長して敷地いっぱいに広げることで、スペースを余すことなく有効活用できるプランをご提案しました。これでキャンピングカーも停めやすくなります。

さらに、梁を延長した部分で屋根が足りなくなる箇所には、ポリカーボネートを現場に合わせて精密に加工。 隙間なく屋根を構成することで、雨の日でも濡れずに作業ができる実用性の高いガレージを実現しました。

2つのカーポートの間の隙間についても、テラスSCの躯体すき間ふさぎ材を使用して、できるだけ雨が入らない仕様に。

●目隠しフェンスもプラスして、よりプライベートな空間へ

打ち合わせを重ねる中で「周囲からの目線も少し気になる」というご相談をいただき、最終的にはカーポートに合わせて目隠しフェンスの施工も承りました。

機能性はもちろん、プライバシー保護も両立した仕上がりに、「敷地を隅々まで使えるようになった」と大変お喜びいただけました。

これからも、新しくなったお庭で、素敵なキャンピングカーライフをお楽しみください。