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【お庭のアイデア】愛犬が過ごしやすいお庭とは?3つの特徴をチェックしましょう!

「愛犬が過ごしやすいお庭を作りたい!」
「庭で思いっきり犬を遊ばせてあげたいけれど、どんな準備が必要なの…?」
そんなお悩みをお持ちの飼い主様も多いのではないでしょうか?
ワンちゃんにとってお庭は、ストレス解消や運動不足解消のための大切な場所。そこで今回は、犬も人も安心して過ごせるお庭づくりの3つのポイントを解説します。
【柵】愛犬の安全を守る「脱走防止柵」の選び方

まず大切なのが、ワンちゃんが自由に動き回れるエリアを明確にすること。万が一の脱走を防ぐためにも、しっかりとしたフェンスや柵の設置は欠かせません。
場所は、リビングなどの室内から常に目が届きやすい範囲に設定するのがおすすめです。柵を選ぶ際の注意点は、愛犬の「ジャンプ力」を考慮すること。
中・大型犬はもちろん、小型犬でも驚くほど高く飛ぶことがあります。また、デザイン選びも重要です。横向きタイプの柵は、ワンちゃんが足をかけて登ってしまう恐れがあるため、足をかける隙間がない「縦格子」タイプの方が安全性が高く、おすすめです。
【床面】足に優しい芝生が理想的!段差への配慮も

次に考えたいのが地面の素材です。ワンちゃんの足腰への負担を考えると、クッション性のある「天然芝」や「人工芝」が最もおすすめです。
「天然芝」は足ざわりが良く、夏場も熱を持ちにくいのが魅力ですが、メンテナンスが必要になります。もし、地面を掘るクセがあるワンちゃんなら、耐久性の高い「人工芝」を選べばお庭がボロボロになるのを防げます。
逆にできれば避けたいのが、コンクリートやタイル。硬すぎて爪や足を痛めやすいだけでなく、夏場は驚くほど高温になり、肉球を火傷してしまう危険があるからです。

小型犬やシニア犬の場合は、お庭へ出る際の段差も負担になります。スロープや緩やかな階段を設置して、バリアフリーな環境を整えてあげましょう。
【日陰】ワンちゃん目線の「暑さ対策」を忘れずに!

最後に大切なのが、夏場の日陰(シェード)の確保です。
ワンちゃんは人間よりも地面に近い位置で過ごすため、地面からの反射熱をダイレクトに受け、想像以上に暑さを感じています。お庭のどこかに、いつでも涼める日陰を必ず作ってあげましょう。
テラス屋根や、おしゃれなオーニング、タープを設置するのが効果的です。また、お庭に植える植物(植栽)の中には、犬にとって毒性のあるもの(アジサイやスイセンなど)もあるため、選定には注意が必要。
愛犬の性格や体格に合わせた工夫を凝らし、ワンちゃんも飼い主様も笑顔になれる、素敵なお庭づくりを始めてみませんか?
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