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台風シーズンが来る前に!もしもの災害・強風に強い「最強クラスのカーポート」3選

<この記事のポイント>
・耐風圧強度42〜54m/sを誇るLIXILの「カーポートSC」や「SW」、YKK APの「Gポート Pro」など実力派を比較解説
・強風に負けない選び方の基準は、「耐風圧強度の数値」「両支持構造」「金属製スチール折板屋根」
・どんなに頑丈なカーポートも、土台となる「基礎工事」が命
こんにちは、福岡のガレージ・カーポート専門店「奥古賀ガレージ」です。
今回は、毎年避けては通れない「台風や突風」から大切な愛車を守るための、最強クラスのカーポートの選び方について徹底解説します。
台風シーズンに備えよう!

毎年、日本列島に上陸しては各地に大きな爪痕を残す台風。特に九州をはじめ、風が強い地域にお住まいのオーナー様にとって、「台風のニュースを見るたびに、カーポートの屋根が飛んだり、柱がしなったりして愛車を直撃しないかハラハラする」というのは切実なお悩みですよね。
一般的なベーシックなカーポートは、風速38m/s程度の風で屋根のポリカーボネート板が外れて「風を逃がす」設計になっています。しかし、最初から「暴風にビクともしない強度」のモデルを選んでおけば、台風の夜の不安から完全に解放されます。
本格的なシーズンが来る前の今こそ、強風対策を見直してみませんか?
強風に強いカーポート3選をチェック
プロの目線で厳選した、暴風にビクともしない最強クラスの3モデルです。
① 業界トップクラスの頑丈さ!「カーポートSW(LIXIL)」

極めて強固な「スチール折板屋根」を搭載し、最大で風速46m/s相当という凄まじい強風にも動じないモデルです。ポリカ板のように「台風で屋根が吹き飛ぶ」といった心配がほとんどなく、抜群の安定感をもたらしてくれます。
② 風だけでなく大雪でも安心の「Gポート Pro(YKK AP)」

金属製のスチール折板屋根を、極太のアルミ柱がガッチリ支えるタフネス仕様。強風(風速46m/s相当)だけでなく、冬の大雪(最大300cm)にも耐え抜くスペックを持っています。一度建てたら後悔しない堅牢さが魅力です。
③ デザインと強さを両立する「カーポートSC(LIXIL)」

無駄を削ぎ落としたオールアルミ製の美しい佇まいが魅力のモデルです。標準スペックでも耐風圧強度42m/sを誇り、高強度パッケージ(46m/s相当)も選択可能。機能性とモダンな意匠を両立したい方に最適なカーポートです。
台風に強いカーポートの選び方のポイントは?

強風や台風に強いカーポートを選ぶ際は、以下の3つのポイントをチェックしましょう。
①「耐風圧強度」の数値に注目
標準的な風速34〜38m/sに対し、台風の通り道や開けた高台、沿岸部などでは、最低でも「42m/s〜46m/s相当」をクリアしている高強度モデルが安心です。
② 柱の構造と「屋根の素材」
片側の柱だけの「片支持」より、左右で地面に固定する「両支持タイプ」が圧倒的に風に強いです。屋根もポリカではなく、金属製の「スチール折板」にすることで強度は劇的に向上します。
③ 補強オプションを賢く活用
「明るいポリカ屋根がいい」という場合は、揺れを抑える「着脱式サポート柱」や、パネルの脱落を防ぐ「屋根材ホルダー」を追加するのが効果的です。
さいごに、どれだけ強靭なカーポートを選んでも、土台となる「基礎コンクリート」の工事が手抜きであれば、強風で根元から倒れてしまいます。敷地の地盤に合わせた深く大きな基礎を打つ、施工のクオリティこそが命です。
奥古賀ガレージでは、徹底した現地調査から頑丈な基礎工事まで自社一貫施工で行います。カーポートやガレージに関するご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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