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キャンピングカーを美しく守る!高さと強度を両立するガレージ&カーポートの選び方

愛車の「高さ」と「重量」、諦めていませんか?
旅の相棒であり、ロマンが詰まったキャンピングカー。しかし、いざ自宅に停めようとすると大きな壁にぶつかりがちです。
「標準的なカーポートでは全高が足りない」
「一般的な床コンクリートでは車体の重量に耐えられないのでは…?」
といったお悩みから、青空駐車を余儀なくされているオーナー様も少なくありません。
キャンピングカーのような大型車両の場合、一般的な車とは異なる「3m以上の高さ」をクリアする特別な設計視点が必要です。大切な愛車を長く美しく保つために、相性抜群のアイテムをご紹介します。
高基礎仕様とハイロング柱で叶える大型車両の相棒。キャンピングカーと相性抜群のアイテム
キャンピングカー(一般的なキャブコンやバンコン)を自宅に迎える場合、第一関門となるのが「全高」です。車体を雨風や直射日光から守るためには、「3m程の高さ」を確保すると安心です。
奥古賀ガレージでは、過去の施工事例でもご好評をいただいている「高基礎仕様」の技術やハーフベースのノウハウを駆使し、既製品の限界を超えた高さを安全に作り出します。
この「高さ」と「強度」を両立できる、キャンピングカーオーナー様におすすめしたい2大アイテムがこちらです。
① 稲葉製作所(イナバ):ガレージ「ガレーディア」(H2.4m)× 高基礎仕様(0.5m)

100%の雨風や紫外線、そしていたずらから愛車をシャットアウトできる、車好き憧れのボックス型ガレージ。
本来の製品サイズに加え、コンクリートの土台(基礎)自体を地面から高く立ち上げる「高基礎仕様」を施すことで、開口部の有効高さを劇的にアップさせます。
庫内にはメンテナンス工具や旅の道具も一緒に保管できるため、管理も簡単にできます!
② LIXIL:カーポートSW(H30・3.0m柱仕様)

台風や突風にもビクともしない、圧倒的な耐風圧強度を誇るスチール折板(せっぱん)屋根の最強カーポート。(※折板カーポートはH35もあり)
カタログ上のマックスサイズである高さ3.0m(H30)仕様をセレクトすることで、大型のキャンピングカーもストレスなく収まります。箱型のガレージとは異なり、側面がオープンなため「3m超えのサイズを設置しても敷地や住宅前に圧迫感を与えない」という点も大きなメリットと言えます。
あなたの愛車に最適なプランをご紹介します!
諦めている方も多い、キャンピングカーのための、ガレージ&カーポート施工。
ぜひ、参考にしてみてください。気になる点があれば、いつでも奥古賀ガレージへお問い合わせくださいませ。
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